前回、マーガリンのトランス脂肪酸が怖いというお話をしました。実は、
トランス脂肪酸、ショートニングにもたくさん入っています。
ショートニングは食べたときにサクサク感を出すためにお菓子などによく使用されています。
国内で製造されたベビーフード!やお菓子のビスケット・クッキー・サブレ・カンパンなどのほとんどの製品と、一部の菓子パンの原材料に
ショートニングが使われています。びっくりですよね!
私たち夫婦もたまにお菓子がほしくなって、お菓子売り場に足を運んでみるのですが、私や旦那さんが大好きなあるお菓子にも
ショートニングが使われていることに気がついたときはショックでした、本当に残念です。CMでよく出てくるとーっても有名なお菓子にも入っていて、
ショートニングが入っていないお菓子を探すのが大変です!
今度、お買いもの時、お菓子コーナーで立ち止まって、クッキーやビスケットなどの箱に記載されている原材料を見てください。しっかりと、「
ショートニング」と書いてあると思います。
欧米のクッキーにはバターだけを使用したものが多いので、どうしても甘いクッキーが欲しい時は、そちらを買っています。
そういえば、つい3週間ほど前の、2007年10月30日の
NHKの生活ほっとモーニングで、トランス脂肪酸が取り上げられたようです。メディアがどんどんと取り上げて、一刻でも早く、トランス脂肪酸表示義務やトランス脂肪酸の食品への使用を規制してもらわないと困りますね!
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参考資料:J.フィネガン著『危険な油が病気を起こしている』、農林水産省ホームページ、食品と暮らしの安全ホームページ
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