妊娠を計画している人にぜひ、知ってもらいたい情報。これは知らなきゃという食生活のことや避けなければならないこと、妊娠する前にしておいたほうがいいこと、など情報満載。これからパパになりたい人も必見です!読んで、パートナーと共有してください♪
    
妊娠前って、とっても貴重な時間   
妊娠中のお母さんの気持ちや不安、ストレスは、おなかの子にすべて伝わるそうです。妊娠したら、体調も日によって違うだろうし、つわりもやってくるかもしれない。色々とあると思うのです。妊娠中はリラックスして過ごすのが一番なのですね。

このような観点からみると、妊娠前って本当に貴重な時間なのかもしれません。特に、金銭面の将来設計するのにはとても良い時期かもしれません。私の場合、お金のことってあんまり好んでやりたいことじゃないんです。できるなら考えたくないトピックです。でも、これから家族が増えるのであれば、その子の教育資金などをちゃんと考えることが必要だと思うのです。もちろん、妊娠してから産まれてくるまで時間があります。そして、子どもが産まれてからでも、もちろん子どもが大きくなるまで時間はあります。でも、お金の計算って、決してストレスフリーなものでもないし、やっぱり育児を始めるとお金のことをゆっくり考えている暇がないと思うのです。妊娠中も出産後もただでさえ忙しいのです。妊娠前という時間に考え、計画を立て始めてみるのもいいのかもしれません。

そんなわけで、私も最近、いろいろと調べて、将来設計について考え始めました。やっぱりこの時期に考え初めてよかったような気がします。早めに計画ができれば、将来、子どもにやってあげたいことも十分してあげられるような気がしてきました。

私は赤ちゃんができたら考えるお金の本AERA with Baby (アエラウィズベイビー) 2008年 02月号を参考にしています。



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缶コーヒーや缶ビール飲みますか?缶詰は?   
店頭に並ぶ多くの缶飲料や缶詰は、缶の内側をコーティングするためにエポキシ樹脂というものが使われているのですが、なんと、この缶の内側の塗料であるエポキシ樹脂から環境ホルモンの一つである「ビスフェノールA」というものが溶け出ているのです。

環境ホルモン(正式には「内分泌攪乱作用」)の実態はまだ完全には解明されていませんが、動物の体内に取り込まれたときに、本来あるべき正常なホルモン作用の邪魔をしてしまいます。ごくわずかな量であっても影響を及ぼし、生殖機能に異常をきたすことが問題となっています。

このビスフェノールA、私たちにとって何もいいことがありません。あ〜缶飲料もだめかあ・・・と思ってしまいますよね。

朗報です!実は、数ある缶飲料の中でも、このエポキシ樹脂を使わないものもあるのです!缶の底が白くて、底と胴体のつなぎ目がないもの。このような缶は、エポキシ樹脂の代わりにポリエステルフィルムを使用しているのです。なるべく、缶飲料を飲んだり、缶詰めを使ったりしないことに越したことはないのですが、もし、旅行先、出先で缶飲料を飲む場合は、底が白いものを探してみてはどうでしょうか。

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参考資料:山田博士著『最新危ないコンビニ食』