妊娠を計画している人にぜひ、知ってもらいたい情報。これは知らなきゃという食生活のことや避けなければならないこと、妊娠する前にしておいたほうがいいこと、など情報満載。これからパパになりたい人も必見です!読んで、パートナーと共有してください♪
    
抗体検査   

先日、婦人科に風疹抗体検査の結果を聞きに行ってきました。妊娠中に風疹にかかると、生まれてくる子どもが白内障や難聴、心臓病など「先天性風疹症候群」を患う可能性があるそうです。これからママになりたいという方、妊娠前の準備として、婦人科へ足を運んで、風疹抗体検査を受けることをお勧めします!


この検査を受ければ、風疹の抗体があるかどうかわかります。もし、抗体がないという検査結果であれば、予防接種を受けたほうが良いと思います。接種するワクチンは生ワクチン(毒性を極力弱くして作ったワクチン)なので妊娠の予定があったり、妊娠してからでは接種できません。 接種後、通常では2〜3週間程度、長くても1か月以内には体内から風疹ワクチン・ウイルスは消失します。その後の妊娠については問題なしとして良いかもしれませんが、安全を見越して日本では「接種後2か月間」妊娠をしないようにと指導されています。


私は、子供のころ、予防接種を受けたと思うのですが、記憶が定かでなかったので、念のため、検査してもらうことにしました。結果、抗体があるということだったので、安心しました。
検査は、血液検査なので、すぐ終わりますよ♪


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歯の治療は終わりましたか?   

妊娠前の準備リストに、歯の治療が無かったら、ぜひ、入れてください。妊娠してからの歯の治療はお母さんにも、胎児にも負担をかけます。また、妊娠中は歯の状態が悪くなりやすいので、「ちょっと気になる」という箇所があれば、ぜひ、歯医者さんに足を運んでみてください。気になる場所がなくても、検診を受けておくと安心ですよね。


私の場合、「まだ、痛くないから大丈夫!」なんて言って先延ばしにしたばっかりに、最近は、毎週末、歯医者に通うことになってしまいました。つい先日も、親知らずを抜いてきました。
治療では、レントゲンを撮ったり、麻酔を打ったり、痛み止めを飲んだりしました。抜歯ではなく、虫歯の治療でもレントゲン、麻酔、痛み止めなどの処置があるかもしれません。妊娠中はもちろん、産後授乳中でも、歯の治療が胎児や赤ちゃんに影響を与えないとは言えません。


今まで、痛みもなかったし、怖くて、なかなか心を決めて歯医者さんに行くことができませんでした。でも、歯を治すことも、子どもを迎える準備の一つなんだと思ったら、実行あるのみという感じで、迷わず行動に移すことができました。当日は不安でしたが、優しい旦那さまが歯医者に一緒に来てくれたので、とても心強かったです!


 最近は婦人科でがん検診を受けたり、歯医者さんに行ったりと病院続きの私ですが、私自身の健康が妊娠するにあたって、とても大切なんだなと思い、「健康管理をしっかりしよう!」という気持ちが一段と強くなりました♪


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婦人科での検診は心と体の準備の一つ   
「妊娠がわかったと同時に、子宮筋腫も見つかって・・・」、という話を時々、耳にします。私は最近、食生活に気をつけたり、体調を整えたり、基礎体温を付け始めたり、と妊娠に向けて準備をしているのですが、その準備の一つとして、婦人科で子宮に異常が無いか見てもらうことにしました。
でも、婦人科へ行くことを決めたのはいいのですが、「まだ、行かなくてもいいかなぁ」、というふうに、先延ばしにしそうに・・・けれども、妊娠がわかってから、病気が見つかって、「あのとき行っていれば、早く治療ができていたのに・・・」なんてことになりたくないので、やっぱりすぐ、実行することにしました。

というわけで、この間、近所にある婦人科に足を運んでみました。行く前は、とても不安でしたが、行ってみたら、受付の方も、先生もやさしくて、親切で、ホッとしました。

婦人科では、まず、受付で問診表に月経周期、月経時の経血量などについて記入しました。その後、お医者さんと問診表を見ながら話し、問診台へ移動しました。内診台では、お医者さんが膣内とおなかの上から子宮を手で触って確認したり(内診)、棒状の器具を膣内に挿入して子宮内の様子を見たりしました(超音波検査)。超音波検査ではエコーの映像をテレビ画面で、同時進行で見せてもらいました。「ここが子宮で、これが卵巣で・・・」など詳しく説明してくれました。自分の子宮や卵巣を見たのが初めてだったので、びっくりしたと同時に、「わぁ〜!すご〜い」という感動もこみあげてきました。

問診のときに、お医者さんに子宮がん検診も勧められたので、受けました。
子宮がん検診は、さきほどお話しした、問診と内診に加えて、細胞診(綿棒などで細胞を採取)でした。検診を受けた感想としては、痛みもなく、あっという間に感じました。結果は2週間後に出るそうで、今度、聞きに行きます。

お医者さんに、「乳がんの検診も受けておきたい」と申し出たら、乳がん検診に適している時期は、生理が始まってから、4〜10日目ぐらいということでしたので、私の場合は、子宮がん検診の結果をもらいに行く時に、乳がん検診をしてもらおうと予定しています。

血液検査で、肝臓や腎臓の機能やコレステロール値、ホルモンバランスなどを調べられるようです。今回は採血をしなかったので、これも乳がん検診と一緒にお願いしようと思っています。

がん検診を受けるには、個人検診(個人で婦人科などに行って検診を受ける)と、公的検診(集団検診)というものがあります。

今回、初めて知ったのですが、個人検診のかたちで、自治体(市町村など)が指定した医療機関を使って、がん検診を受ける場合には、その自治体から助成金が出るそうです。私の場合、婦人科へ行く前に、その制度のことを知らなかったのですが、おかげで、普通より安く受診することができました。私の住んでいる自治体では、助成金が出る期間は、6月から11月までの間だけだそうで、12月から5月に受診した場合は通常の受診料だそうです。自治体によって、細かい対象条件、助成対象期間や、自己負担額が違うようなので、詳細は、みなさんのお住まいの市などのホームページなどをご覧になるか、自治体に問い合わせて、ご確認ください。

公的検診は、自治体が決めた日時に決められた場所で行われるもので、自治体に問い合わせて、事前に申し込む必要があります。これも、各自治体で違いがあるようなので、ご自身でご確認ください。

子宮がんには、子宮の入り口にできる子宮頸がんと、子宮内部の奥にできる子宮体がん(子宮内膜がん)の2種類があるのですが、最近は、若い世代での子宮頚がんが増えているそうです。これから子供を授かりたいと思っている私たちは、赤ちゃんを迎える体の準備の一つとして、自分の子宮の状態を確認しておくことが大切だと思います。「妊娠がわかったと同時に、子宮筋腫も見つかって・・・」、ということをできるだけ避けるためにも。

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