妊娠を計画している人にぜひ、知ってもらいたい情報。これは知らなきゃという食生活のことや避けなければならないこと、妊娠する前にしておいたほうがいいこと、など情報満載。これからパパになりたい人も必見です!読んで、パートナーと共有してください♪
    
骨盤を整えよう!   
久し振りのアップです^^;
というのも、3週間ほど前からあることにトライしていて、それを継続することができ、最近効果が出てきたので報告&紹介できるという次第なんです。

常々、骨盤のゆがみは体によくないと聞いてはいたのですが、私は今までこれについて何もしてきませんでした。やっと取り組み始めました!

骨盤がゆがんでいると、私たちの体に色々と影響があるんですね。全身の筋肉バランスが悪くなり、動かない筋肉に脂肪がたまってしまったり、下半身の筋力が低下し、ヒップが下がったりと。また、骨盤の中の内臓の位置が下がると、おなかがポッコリに・・・

骨盤がゆがんでいると体の外側だけでなく、体の内側のバランスも崩れるようです。内臓の位置が下がると、血液の流れや代謝が悪くなり、むくみや冷え、肩コリ、腰痛に。また、骨盤のゆがみによって、子宮や卵巣の働きが悪くなり、女性ホルモンの分泌が低下し、生理不順や肌荒れ、イライラを引き起こしたり、更年期障害がひどくなったりするそうです。また、ある助産師さんによると、お母さんの骨盤がゆがんでいると、生まれてくる子どもの骨格もゆがんでしまうことがあるそうです。

骨盤のゆがみを調整する方法を書いたものはたくさん出ていますが、その中でも、私はまず、一番、気軽にできるものを選びました。それは、SHINOさんという方が提唱している「美腰エクササイズ」です。これは一日5分、簡単な動きを行うだけで、深層筋(インナーマッスル)を鍛え、骨盤のゆがみを調整するものです。簡単な動きというのは腰を回すという動作です。いつでも、どこでも気軽にできるので長続きしています。そして、実際、1週間、2週間と続けていくうちに、どんどん肌の調子も良くなり、体もすっきりして、体調も以前より良くなっています。

SHINOさんはいろいろと出版されていますが、そのなかでも「美腰ダイエット―1日5分でくびれボディ」はお勧めです。DVDつきなので、とてもわかりやすいですよ♪




↓参加中です!一日1クリックしていただけると励みになります♪
にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠・出産へにほんブログ村 マタニティーブログ 未妊へ



妊娠中に走る   

以前にもお話したのですが、私は走ることが好きです。なので、妊娠と運動の関係にとても興味があります。つい先日、妊娠中にトレーニングをし続けたというマラソンランナーについての興味深い記事をNew York Timesというアメリカの新聞で見つけたのでご紹介したいと思います。 


世界一早いお母さん 妊娠中も走り続ける
マラソン世界記録保持者である、イギリスの選手、Paula Radcliffe(ポーラ・ラドクリフ)選手は去年、妊娠がわかったとき、走ることをやめなかった。彼女は出産の前日も走り、健康な女の子を産み、12日後トレーニングを再開した。  専門家が知っている限りでは、ラドクリフ選手のように妊娠中に走り続けた妊婦は過去にいないという。


ラドクリフ選手は妊娠5か月までは一日2回、午前中に75分、夕方に30〜45分走った。妊娠6か月から出産までの期間は、朝1時間走り、夜はエアロバイクをこいだ。坂を何度も上がるトレーニングも続けた。彼女は妊娠していないランナーでさえ、きついと思われるトレーニングメニューを次々とこなした。もちろん、医者の厳しい監督のもとで。


周りからは「気がおかしいのじゃないか」というような目で見られていたと、ラドクリフ選手の旦那さん(マネージャーでもある)は言う。

妊娠前より彼女の走りが良くなったのか悪くなったのか、それとも変わらないのか。妊娠期間中走り続けたということが、ラドクリフ選手のランナーとしてのパフォーマンスにどのような影響があったかどうかは、いまだ謎に包まれている。
専門家によると、その答えを出すのは無理だという。妊娠自体が選手のパフォーマンスにどのような影響があるかというような研究はもとより、トップランナーが妊娠期間中にトレーニングし続けることが、その後の選手の走りにどのような影響があるか、どれくらいの運動量がいいのか、悪いのかなどの研究は行われていない。研究者も妊婦も、リスクをおかしてまで、このような研究に参加しないからだ。


つまり、ラドクリフ選手や1983年に出産5か月後ヒューストンマラソンで優勝したIngrid Kristiansen選手の件は分かっているが、妊娠中にマラソントレーニングすることが選手の産後のパフォーマンスにどのような影響があるかという方程式はない。


ラドクリフ選手は、医者の指導のもと、心拍数に気をつけたり、超音波検査を妊娠5か月以降、毎月行ったりしながらトレーニングを続けた。 彼女は走ることが大好きで、妊娠中も走るのをやめたくなかったという。走ることが彼女をハッピーにさせてくれるからだ。 ラドクリフ選手は妊娠がわかったときに、妊娠・出産が彼女のランナーとしてのパフォーマンスにどのような影響があるのかはわからなかったが、「きっと走りが向上する」と友達に言われたことを信じ続けた。


彼女は健康な女児を出産し、妊娠前より持続力や忍耐力がつき、次のレースでは今までになくいい成績を残せると確信している。
(出典:Kolata, G. ”Training Through Pregnancy to Be Marathon’s Fastest Mom” New York Times, Nov. 3, 2007 和訳byプレプレプレまま)


いかがでしょうか。とても興味深いですよね。 妊婦の精神状態が安定していることがおなかの子どもの成長にとって大切だということをよく聞きますが、ラドクリフ選手の場合、大好きなランニングということを妊娠中できたということがいい結果につながったような気がします。



追記:
嬉しいニュースです!
ラドクリフ選手、11月4日に開催された2007New York Marathonで、みごと優勝したそうです!2位の選手も、4年前に出産したお母さんだそうです!

↓参加中です!一日1クリックしていただけると励みになります♪
にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠・出産へにほんブログ村 マタニティーブログ 未妊へ


やっぱり爽快!   

私のジョギング歴はかれこれ、14年くらいになるでしょうか。一時期、水泳にはまっていたのですが、やはり、走ることのほうが自分に合っていたようです。今の仕事を持つまでは、ほぼ毎日、走っていました。高校生のころは夕方に、大学生のころは、早朝、授業の前に。走ることが、歯を磨くと同じくらいの感覚になっていて、日課になっていました。


今は通勤時間が長いので、朝早く出て、夜暗くなってから帰宅なので、平日は走れません。朝、仕事に出る前に走っていたこともあるのですが、大怪我をしてしまったりして、無理はよくないということがよくわかり、やめました。なので、今は週末だけジョギングを楽しんでいます。旦那さん、ありがとう!


仕事柄、長期の夏休みをもらえるので、その期間は、毎日走っています。毎日走ることによって、体調が本当に良くなります。
今は、また仕事が始まり、週末だけのジョギングなのですが、やっぱり走りに出ると、爽快!


私はジョギングを始めるまで、アレルギー性鼻炎に悩まされていました。いつも鼻を真っ赤にしていました。でも、高校生のときにジョギングに出会い、アレルギー性鼻炎がピタッと、無くなりました。私は小児喘息も持っていたのですが、どんなに寒い日でも、外を走ることによって、気管支も鍛えられたようで、今は喘息の症状もめったに出ません。風邪もほとんど引くことがありません。とりわけ、大学の4年間は一度も引きませんでした。どうやら、ジョギングは私の健康の秘訣の一つのようです。


ジョギングの間は、『ぼーっ』としています。無の状態で、鳥の鳴き声や、今の季節だったら秋の虫の音、落ち葉の音が聞こえてきて、とってもリラックスできる時間です。自然の中にいることが大好きな私には大満足です。朝のジョギングは気持ちいいですよ!


ジョギングしていて気がついたのですが、最近はウォーキングやジョギングされている方も多いですよね。私が高校生のころ河川敷を走っていたら、「なにこのお姉さん?!?」という感じで見られることもしばしばありましたが、今はそんなこともなく、色々な年齢層の方たちがジョギングを楽しんでいらっしゃいますね。みなさん、自分のペースでされている、それがいいですね。私も、天気や体調に合わせて、距離を縮めたり伸ばしたり。


体を動かすことは誰にとっても大切なことですが、これから妊娠、そして、子育てというステージを迎える私たちは、ぜひ、「体を動かす」ということを、日々の生活で、できる範囲で積極的に取り入れ続けていきたいですね♪


↓参加中です!一日1クリックしていただけると励みになります♪
にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠・出産へにほんブログ村 マタニティーブログ 未妊へ